女性の一人暮らし、1階に住みたいなら徹底した防犯対策を!

女性の一人暮らしの防犯対策 生活の話

誰もが一度は一人暮らししてみたいって思いますよね?

私も高校卒業して晴れて一人暮らしした時はワクワクドキドキの始まりでした。(学生でしたのでもちろん親の援助での実現でしたが・・・)

家探しには駅近、家賃、人気エリアなどの優先順位があると思いますが私は家賃・駅から徒歩圏内希望だけを伝え後は不動産屋さんの勧めてくれる物件をいくつか見ました。

最終的に街の雰囲気と近隣のお店の数の多さから
あるマンションに決めたのですが
そこは最上階の10階か1階の部屋しか空いておらず
結局1階を選択しました。

理由は・・・・
知らない人とエレベーターに乗りたくなかったから

1階はちょっと危ないなぁと心配もあったのですが、エレベーターに乗るのも嫌だし、ゴミ出しもすぐだしとにかく少しの手間を省くために気軽に1階を選んでしまいました。

その結果・・・・・ストーカー被害に遭ってしまいました。

こんな事を書くと怖がらせてしまうかもしれませんがこんな経験があるからこそ「こういったところは気を付けて」「こういう風にするといいよ」など、お伝えが出来る事があるかもしれません。

今現在、もしくはこれから一人暮らしされる女性の皆さん、防犯対策としてぜひご一読あれ!

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女性の一人暮らし部屋だと思わせないことが防犯の第一歩!!

一人暮らしを始める際に必要な物をいくつも揃えますよね?

そんな時に屋外から部屋を見てわかる範囲にコテコテの女性趣味的な物は揃えない方がいいかもしれません。

当時の私の家のカーテンは黄色の花柄でした。

ベランダには赤っぽいサンダルを置いており、ちょっとした道具を入れるための箱はパステルカラーでした。

これだけでもう外から見て女性の部屋だってバレちゃいますよね・・・。

部屋が1階だとちょっとベランダ覗くだけでカーテン以外の物も目に入ってしまいます。

せっかくの一人暮らしなので、好きな物や色に囲まれて生活したい!って誰もが思うと思います。

でもそれは出来たらお部屋の中だけにして下さい。

好みもあるとは思うので難しいのですが、事前準備としては男性でも女性でも使える色合いのカーテンにしたり、花柄を使わない、地味なサンダルにする、などいろいろと方法はあったなと今なら思います。

知らない男性に付きまとわれていると自覚してからは今更男性のフリは出来ないので「同居人がいるフリ」をしていました。

洗濯物に男性物を混ぜる、男性っぽいスポーツサンダルを置く、バイクのヘルメットを置く。※たまたま兄の古いのがあったので実家から持ってきました。

洗濯物に関しては父親のいらない衣類をもらってきました。取り繕ってフェイクかな?と思われたとしても少しでも相手に警戒させられる事が出来ればいいのだと思います。

洗濯物は最終的に心配であれば外に干さないというのも一つですよね。

一階のベランダですと、泥棒にあってしまうことなどもありますので、可能であれば部屋干しで済ませてしまうのが一番いいと思います。

男性の影を匂わす、相手に警戒をさせる、と言った方法を取り入れて、見えない敵から自分の身を守りましょうね!

付きまとい行為をされてしまう場合は、自宅などは特定されてしまうので、特定された時に「この人につきまとうのはリスクがあるな」と思わせることが大切です。男性物の衣類などもそうですが、男性の親しい友達がいる場合は、たまに数人で自宅で遊ぶ、ということも意外と効果があります。

女性の一人暮らしは、女性専用マンションで防犯対策!

私個人的にはマンションの1階は嫌いではありません。

前にも書いた通りエレベーターに乗らなくて済むし、エレベーターがすぐ来なくても階段使う必要もないし、ゴミ出しもすぐパッと出せて便利で良いです。

同じ考えを持った友達がやはり1階に住んでいたのですが、その友達が住んでいたのが女性専用マンションだったんです。

普通のマンションと何が違うかと言うとセキュリティーがしっかり整っている点です。

オートロックはもちろんの事、二重施錠や防犯窓、防犯カメラなどセキュリティーが充実しています。

個人宅なら玄関やベランダに人が近付いたらパッと光るライトや防犯カメラなどの装備も出来るかもしれません。

でも普通の賃貸マンションで一人暮らしじゃなかなかこう言ったアイテムは用意出来ないですよね。

それが女性専用マンションではしっかり対策が取られているのですね。

こういったマンションではもちろん1階も全て女性が入居する訳ですから外からの目隠しなどきちんとした対応が取られている事も安心ですよね。

また学生向けの女性専用マンションであれば管理人さんが24時間常駐している事が多いです。

管理人さんがいて何がいいかと言うと住民の顔ぶれをおおよそわかってくれており、そのため不審者がいれば声掛けをしてくれたりもします。

その他、実際私がストーカー被害にあった際に直後にどう動くべきなのか、誰に相談するべきか、恐怖と同時に対策をどうするかを結構迷った記憶があります。

そういう場合に管理人さんがいたらどれだけ心強かった事か・・・。親も遠方ですぐ近所にあまり友達もいなく本当に眠れなくて心細かった事を今もまざまざと思い出せます。

結局、最終的にこの時は警察署に出向いたのですが、直接的な被害がない場合は、警察も動くことができないようです。

パトロールを強化するとは言ってくれますが、それで解決することはほとんどないと思います。

結局、自分の身は自分で守ることが大切です。

今から一人暮らしを考えている女性は立地条件や間取りなど、理想は色々あると思いますが、防犯対策がしっかりとできるお家なのかも考えましょう!

1階に住みたいけど諸々不安だなぁと思う方は女性専用マンションなども視野に入れて探してみるといいかもしれません。

私的には女性専用マンションはとてもおすすめです。建物によるとは思いますが、友達のマンションはベランダが建物の内側あって、外からは全く見えません。窓が少ないことが欠点でしたが、侵入されるという心配すらない造りをしていましたよ!

女性の一人暮らし、1階に住むなら徹底的な防犯対策を!:まとめ

少し怖い話も書いてしまいましたが、現実被害があった上で気を付ける事が何なのか、どういう選択があるのかと言う点を参考にしてもらえたなら嬉しいです。

1階に住むことが悪い事だとは思いません。

閉所恐怖症の人がエレベーター乗るのはやはり毎回気持ちの良いものではないでしょうし。

エレベーターは密室になるため、エレベーター内で被害にあうことも多くあります。

1階や階段で上がれる範囲の階数に住むことも立派な防犯だと思います。

どういった方法が防犯になるか、安心して暮らせる場所を探すにはどう言う選択があるか。

そう言った事をしっかり考えて頂き皆さんが安心安全な一人暮らしライフを送れる事を願っています。

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