子育てに疲れた!ママだってリフレッシュしたい!子育て支援を活用しよう!

子育て支援センターでの様子 子育て情報
子育て支援センター

ママがであるあなたはどうやって気分のリフレッシュをしていますか?

人によってリフレッシュの方法は様々だと思います。

私はリフレッシュするために、地域の子育て支援というもの利用していました。

住んでる地域によって様々ですが、私が住んでいる地域の子育て支援をご紹介しますので、
あっ!うちの地域でもあるかな?
と思った支援があれば、早速検索してみてくださいね!


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意外と出てくる?住んでる地域の子育て支援!早速ポチポチしてみよう!

 

まず、地域の子育て支援というものは一体どういったものなのでしょうか?

その事業内容は多岐に渡るようですが、各市区町村が独自で色々な施策を考えて実施している、子供がいる家庭を支援する試みです。

もしかすると知らない人も多いのではないかと思いますが、まずは「子育て支援 ○○市」などで調べてみてください。

各市区町村の公式HPに辿り着きます。

例えば、「子育て支援 東京」で調べてみますと、子育て支援 東京都福祉保健局というサイトを見つけることができます。


本当にたくさんの事業内容がでてきます。

この項目一つ一つにも色々と内容があるんですが、今回は子育てママがリフレッシュに使えそうな子育て支援を選んで解説していきたいと思います。

ちなみに、例として挙げたのは東京都ですので、各自治体によって内容は異なります。

あなたのお住いの自治体で検索してみてください。

 子供と一緒に遊ぶなら子育て支援センターがおすすめ!

小学校入学までの子供を育ている家庭向けに、育児の不安や、健康などの相談事業と、子供と親が遊ぶことのできる施設を提供している事業の事が多いです。

曜日や年齢別で遊ぶことのできる支援センターや、年齢に関係なく(上限はあり)遊べる支援センターがあります。


支援センターによって特徴が様々ではありますが、子育ての不安に関する相談ができるところはどこも同じのようです。


支援センターの数は自治体によって違うようで、私が住んでいる地域では一か所だけでした。


子供と一緒に遊ぶことができる以外にも、子育てに関する学習会や、どうすれば親として楽しめるのかを学ぶ勉強会なども開催されています。

子育て支援センターに子供と一緒に行くことで、普段とは違う遊びができたり、子供同士が一緒に遊んだり、他のママ達とお話をしたりすることができます。


子供同士で遊んでくれていると、ママ自身が子供と遊ばなくても済みますし、子供の様子を観察しながら、他のママと話をすることで、悩みの共有などもできるようになります。

 

もし、気の合うママ友ができれば、同じ自治体に住んでいるママ同士ですので、交流を深めていくこともできますね。

このような家族以外の人がいる場所で、同じような悩みを持った人と話をすることは、ママにとっては大きなリフレッシュになります。


同時に、専門家の人に子育ての悩みを相談することもできますので、知らなかった人はぜひ活用してほしいと思います。

 

ちょっと子供を預かってほしい時はファミリー・サポート・センターがおすすめ!

子育てを援助してほしい人と、子育ての援助が出来る人が会員となってお互いに助けたり、助けられたりする仕組みです。

保育園や幼稚園の送り迎えを代わりに頼んだり、急な仕事、短時間の仕事の間だけ子供を預かってほしい時、子育てに疲れて、リフレッシュしたい時に頼むことが出来るサービスです。

こちらは有料でしかも会員登録をしなくてはいけないサービスではありますが、上手く利用すれば、ほんの数時間でも子育てから解放されて一人になることができます。


子育てママのリフレッシュという意味では、すごく助かるサービスです。


本当の意味でリフレッシュしようと思うと、子育てから完全に離れないといけないと思います。

有料ではありますが、援助してくれる会員の方とは事前に打ち合わせなどをするような気まりになっていますし、安心して子供を預かってもらうことができます。

料金に関しては自治体によって違いがあると思いますので、一度調べてみてください。


私が住んでいる地域では1時間当たり600円と良心的な価格でした。

子供を他人に預けるだなんて、愛情を注いで子育てしているママさんだと罪悪感を感じてしまうと思います。


ですが、愛情を注いで、日々子供のために一生懸命頑張っているあなただからこそ、たまには休憩を頂いてもいいのではないでしょうか?

ショートステイをご希望なら子育てリフレッシュ事業がおすすめ!

これも内容は地域によって様々です。

私が住む地域にはこれに相当するサービスはありませんでした。


他の自治体で調べてみますと、生後6か月~小学校に行く前のお子様がいる家庭対象で子どもを一定期間施設にあずけるショートステイや1世帯に1回時間制限ありで子どもを預けることが出来るデイサービスなどの子育て支援です。

ほぼ1日以上、子どもから完全に離れることができるので、大人同士で出かけたり、子どものことを考えずにリフレッシュできます。

ファミリーサポートセンターの場合は、1日の内の数時間が目安ですが、こちらの場合は、ショートステイというサービスの利用で、複数日預かってもらうことができます。

どうしても外せない冠婚葬祭などがあって、でも子供を連れていけるような状況ではない場合など、支援してくれるところがあります。

子育てリフレッシュ事業と謳っているくらいなので、ママの気持ちさえ許すことができれば、数日間かけてリフレッシュすることも可能ですね。


私がこれを利用するとすれば、兄弟のどちらかが、入院しなくてはいけなくなった時かな?と記事を書きながら考えています。


利用の仕方はルールさえ守れば、多岐に渡るので、色々な使い方を考えてみてください。


安心して子供預けたい場合は一時預かり保育がおすすめ!

私の住んでいる自治体には一時預かり保育というものがあります。

就学前の子供を育ている家庭で、事前に利用する保育園に登録をしておけば、指定した日にちで一時預かりをしてくれるというものです。

ファミリーサポートセンターの場合は、預かってくれるのは地域のママさんです。

一時預かり保育の場合は、保育園で保育士さんが預かってくれるので、より安心して長時間預けることができます。


ですが、保育園に預けますので、その分値段は少し高めです。

年齢や預かってもらう時間によりますが、1日、1000~3000円程度です。

 

短い時間の就労が事前にわかっている場合などは、非常に役に立つ制度ですね。

利用される方は

  • 週2~3日のパートタイマー。
  • 家族の入院、通院が必要。
  • 親の介護で少し離れた実家まで通う必要がある。

などの理由が多いみたいですね。


もちろん、子育てのあいまのリフレッシュに一時預かりを利用することも推奨されているようなので、利用価格に問題が無ければ使ってみてはどうでしょうか?

 

子育て支援を利用してリフレッシュ!そこには落とし穴が待っている?

子どもはママが大好きです。

しかし、ママは育児に家事で毎日ヘトヘト…。

ネットで検索してみて、良いサービスを見つけた!

いざ、我が子を預けようとした時に起こりうる問題点(落とし穴)のお話をします。

初めての場所・初めての人を見て泣いてしまい、ママから離れられない!!

これは本当によく聞く話です。

保育園や幼稚園に入園したての時にも見られるんです。

子どもが泣いてしまうと、預けるのがかわいそうになりママの心の中は罪悪感でいっぱい。

せっかく子供を預けてリフレッシュをする!って決めたのに、泣いている子どもの姿が頭から離れずリフレッシュどころじゃなくなっちゃうんです。

そういう問題が起きない為にもまずは支援センターなどで、ママと一緒に知らない場所、知らない人に会い、他者との交流に慣れていくことから始めることをオススメします。


小さなうちから交流の場を与えておけば、社交性のある子どもに育つかもしれないし、他人とのコミュニケーションの取り方も学べます。

そういった訓練という意味でも、子育て支援サービスの利用をおすすめしたいです。


子育てサポートの天敵!「人見知り」の時期は必ずやってくる!

 

我が家の息子は、人見知りが酷くて市の子育て教室に通っても、ママから離れることはなく、
泣いてばかりで教室どころじゃありませんでした。

一般的に子供が初めて人見知りをし始めるのは「生後8か月頃から」と言われています。

しかし、人見知りも子どもが乗り超えなければならない大きな壁なのです!

保育園に入園したばかりでも全く泣かない子もいます。

そういう子は、始めは物珍しい気持ちが勝っているのです!そして、何日か後に寂しくて泣いてしまうパターン。

保育士から見ると、実はこっちの方が大変です(笑)。

人見知りを解消していくためには、多くの人と接して、「人に慣れる」ことが必要になります。

もちろん、子供の性格的にず~っと人見知りの子もいます。

ですが、保育園で子どもが徐々にみんなと仲良くなるように、人と接する機会が多くあれば、
人見知りは減少する傾向にあるはずです。


小さな子供が多くの人と触れ合う機会はママが作るしかありませんので、リフレッシュも兼ねて、子育て支援を利用してみてください。

人見知り以外にも、子どもを預けるということには問題点もあります。

あなたの子どもにとって、どのサービスが適切なのか慎重に選ばないと、
リフレッシュどころじゃなくなってしまうので注意してほしいです。

リフレッシュしたいなら支援事業を使おう!まとめ

 

ここからは預かる側の思いを少し話したいと思います。

私が保育園で勤務していた時に預かっていた赤ちゃんの中には、ママの母乳のみで育ち、ミルクは全く飲まない。
哺乳瓶も嫌がってしまう子がいました。

勤務先の保育園は冷凍母乳はお断りしていたのでどうにかミルクを飲ませようと試行錯誤の毎日でした。

赤ちゃんのママには、授乳のために保育園まで来てもらうことが何度もありました。


私の体験談にもありますように、何も準備をせずに赤ちゃんや子どもを預けるのは、ママも大変だし、一番大変なのは子どもです!

もし、今後子どもを預けてリフレッシュしたいと思うママには声を大にして言いたいです。


預ける前の準備をしてほしい!!


子どもの年齢によって準備すること違います。
母乳の赤ちゃんは、哺乳瓶が飲めるようになる練習を!
哺乳瓶は生まれた時から慣らしていくことが大事!

最初は使えても、母乳ばかりあげていると哺乳瓶のゴムを嫌がってしまうようになります。

歩けるようになったら、いろいろな場所に出掛けて場所と人に慣れよう!


普段、あまり出掛けない、人と会う機会が少ないと、子ども人に慣れるまで時間がかかります。

ママが我が子を安心して預けてリフレッシュが出来るように準備が出来るのはママだけです!


ママの頑張り次第でどこに預けても楽しんで過ごせる子になります!!

あなたとお子さんが楽しめて、リフレッシュできるサービスに出会えますように。

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