キャノンEOS6Dはもう古い?そんなことはないまだ現役!実例レビュー!

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昨今、カメラ開発の技術は急速に進歩している中で、2018年に「今更!?」というタイミングでキャノンのEOS 6Dを購入しました。

 

私はこれまで、マイクロフォーサーズのミラーレスと、APS-Cの一眼レフ機をしようしておりまして、フルサイズ機に移行考えた時に、すぐに候補に挙がり、すぐに購入した機種が6Dでした。

 

カメラは大好きなのですが、何分貧乏な生活を送っているもので、買える金額のフルサイズ機が6Dしかなかったんです。

 

ニコンなどからも型落ちのお安いフルサイズ機はありましたが、これまでキャノンを使用していましたので、操作性が変わることを嫌って、キャノン1択で考えていましたのでしかたありませんでした。

 

正直言いますと、妥協して6Dを購入したのですが、使用してみて驚きが隠せませんでした。もう7年近くも前に発売されたカメラなのに、画質を筆頭に非常によくできたカメラでして、「カメラは最新が最強」ではないんだなということを大いに感じました。

 

この感動を6Dを購入しようか迷っている人に、「6Dはまだまだ現役で使える機種だから、安心して使ってくださいね!」という気持ちを伝えたくなりレビューを書きました。

 

 

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EOS6Dは2012年発売、どんなカメラ?

 

キャノンEOS6Dはフルサイズのイメージセンサーを搭載した、「フルサイズ入門機」というような位置づけで販売されました。

 

機能面は細かく言うと本当にいろいろあるので、詳細はホームページを確認していただきたいのですが、カメラ好きな人が興味ありそうな話をしますと、画素数は約2020万画素、常用ISOは25600で、重さは本体のみで680gとなっておりシャッター速度は最速で1/4000です。

 

実際に使用してみた感想としましては、一番感動した部分はやはり重さかと思います。

 

中古カメラ屋さんで色々な機種を手に持たせてもらったのですが、やはり他のフルサイズの一眼レフカメラよりは軽かったと思います。

 

私が6Dを購入した一番の動機はこの軽さという部分でした。

 

画素数や常用ISO感度などは2019年現在で6Dに勝るものは数多くありますし、1億画素なんていうモンスター級の画素数を誇るカメラも開発されているので、その点はやはり勝てません。

 

ですが2020万画素というのは、アマチュアカメラマンが撮影して、写真プリントする分には十分ですし、逆に画素数が多いと、パソコンなどで等倍で鑑賞した際には手振れのリスクが高くなるので撮影がシビアになるように思います。

 

軽さの次に感動したのは6Dの高感度性能です。

 

巷では高感度モンスターと言われており(発売当時の話ですが…。)、ISO感度を高くしてもノイズが出にくいと評判でした。

 

そうは言っても、「少し前のカメラなんだから、そんなでもないでしょ?」と疑って掛かっていたのですが、実際にインディーズバンドの撮影に行ったときにその力を大いに発揮してくれましたよ!!

 

昔はEOS KISS X7を使っていて、ライブはX7にF2.8通しのレンズを装着して撮影していました。ライブ撮影ではノイズの発生よりも被写体ブレを発生させないほうが大切なので、ISO感度は可能な限り高い数値にして撮影していました。

 

6400とかそれぐらいの数値にして、暗部のノイズはRAW現像でできる限り処理していたんですが、6Dを使い始めてからはISO6400でも、ノイズの処理がほとんどいらないような写真が撮影できるようになっています。

 

もちろん、高価なフラッグシップ機だと当たり前のことかもしれないんですが、中古6万円で購入したカメラでそのレベルの撮影ができるのであれば、アマチュアとしては満足ができますよね。

 

ライブの写真は載せることができないので、残念なのですが、夜間の手持ち撮影などでも、X7を使っている時よりも、ISO感度を高く設定できるので、納得のいく写真を撮れることが増えたように思います。

 

見出しで、どんなカメラ?ということを問うているのですが、私が答えを出すとすれば「アマチュアが気兼ねなく、APS-C機からステップアップできるカメラ」だと言います。

 

値段的にお求めやすい価格(アマゾンで9万円くらい?中古で6~7万円くらい。)で手に入れることができますし、何よりも重さが軽いので、いつでもカメラを持って出かけたくなります。

このカメラに50mm程度の短焦点レンズをつけてお散歩がてらに写真撮影なんて最高にいいですよ。

 

では少し画質の話もしてみたいと思います。

 

後ほど作例も上げたいと思いますが、6Dではカリカリの解像度の写真が撮れるというわけではありません。そのあたりはレンズによる部分が大きいのかとは思いますが、比較的柔らかな暖かみの画像を吐き出してくれます。

 

ですが、決して画質が悪いなんて言うつもりはありません。

 

6Dでそこそこいいレンズを使えば、スマホでSNSをみたり、写真をプリントしたりする分には確実に満足できますし、コンテストに応募するような写真を撮ることも問題なくできます。

ポスター大まで拡大印刷したり、パソコンの画面で等倍鑑賞したりするとさすがに、ちょっと荒いなーと思うことはあるかと思いますが、そういった使用用途でなければ、絶対納得です。

逆に、高価なレンズを使用すればポスター大の印刷も問題なくできるんじゃないかと思います。

 

ボケ味を気にしてAPS-C機からフルサイズ機にステップアップをしたいと思っている方は多いと思いますが、この部分に関しても6Dなら合格点ですよ!

 

もちろん、ボケ味もレンズによって違うんですが、センサーサイズによる差は明らかに大きいと感じました。

 

実際に自分でX7で撮影したものと、6Dで撮影したものを見比べたりもしたんですが、やはりフルサイズ機はしっかりと背景をボカシてくれます。

かなり感動したのを覚えていますねー!

 

本格撮影もお散歩フォトも十分にこなしてくれる万能ないいカメラです。

 

ですが、もちろんもう少し頑張ってよー!という部分ももちろんあります。

 

シャッタースピード

シャッタースピードは最速1/4000秒です。決して遅いということはないのですが、最新機種は1/8000秒というシャッタースピードを備えていることがありますし、機能的には明らかに劣っています。モータースポーツなどの超高速の動体を撮影するにはもしかすると物足りない可能性があります。

 

私自身は1/8000秒なんていう超高速シャッターは使いませんので問題は無いのですが、使用用途によっては不便になる可能性はあるかと思います。

 

連写速度

これはダメです。最高約4.5コマ/秒という値です。全然速くないです。むしろ遅いです。

X7でも4コマ/秒です。

 

6Dのコンセプト的にそこまでの連写速度は必要ないのかもしれませんが、上記のようにモータースポーツでは不利になりますし、私の場合、野鳥なども撮影しますので連射性能には不満があります。

 

速い連写ができるということは、その分良い絵を取ることができる可能性が高まります。野鳥を撮影する時なんかも、連写速度が遅いと飛び立つ瞬間などを撮りそびれることも多くあります。

 

これはもう少し頑張ってほしかったと思います。

 

AFポイントの数

AFポイントは中央クロスの11点のみです。これも現代のカメラと比べるととても少ないですし、クロス測距が中央だけなので、より不便です。

 

AFポイントは絵作りを行う際に、ピントを置く場所を選ぶわけですからかなり大切ですよね?私は中央でピントを合わせてからカメラをずらして絵作りをします。この方法ですとどうしてもピントを合わせた位置が、欲しい位置ではなくなってしまう現象が多く発生してしまうんですよ。

 

もともとX7は9点しかなかったので、使いやすくはなっているんですが、ソニーとかだともっともっと測距点が多いのでうらやましくなりますよね。

 

あえてEOS6Dを使うメリットは?

 

良いことも悪いことも話をしてきましたが、実際に6Dを使用することでどんなメリットが感じられるのでしょうか?

 

ミラーレスやコンデジとの比較

 

 

まずは、APS-C機やコンパクトデジタルカメラ(以下コンデジ)と比較してみたら、やはり圧倒的画質の差ですよね。その次にボケ味を楽しめること。

 

この2つは6Dを使ってもらうことで明らかにメリットになります。

 

あと敢えて言うのであれば、カメラの所有欲がとても満たされます。

やはり「フルサイズを持っている。」ということはカメラを趣味としている人の間ではちょっとしたステータスだったりします。

 

実際、私のカメラ仲間でも、私がフルサイズのカメラを持ち始めたことによって、フルサイズ機を購入した人が何人かいます。

そういったことを、どのように捉えるのかはその人次第ではありますが、所有欲を満たすことは「趣味の世界」では結構大事だったりします。

 

フルサイズとの比較

 

ではほかのフルサイズと比較してみるとメリットはなんでしょうか?

それはやはり重さです!

 

一眼レフを持ってお出かけをする場合、私は「軽さは正義」だと心の底から思っています。

重いカメラを持ってそこら中を歩き回ると、写真欲が疲労に負けてしまうんですよね。

 

疲れたから集中力が欠けてしまって、良い絵になりそうな場所を見逃してしまったり、最悪、カメラを手に取ろうとしなくなる可能性もありますよね。

 

そういう意味では6Dの軽さは絶対的にメリットです。

 

そして次に値段です。

 

型落ちの古いカメラなので、安価になってきているのは当然なんですが、カメラが欲しいアマチュアカメラマンには、カメラライフより以前に、人間としての生活をしっかりとしないといけないわけです。

 

20万を超えるような最新のカメラを手に入れる代償に、生活のお金が苦しくなることは避けたいと思うのが一般的です。

 

ですが、6Dなら新品でも9万円程度で購入ができます。

最新のフルサイズ機なんて軽く20万円は超えてきますよね。

この11万円の差って本当に大きいです。

 

人間誰でも、良いものを安く手に入れたいと思うことは自然なことですので、その欲望を満たしてくれるのは6Dだと思います。

 

 

6DマークIIとの比較

 

6Dの後継機、6Dmark2(以下6D2)と比較するとどのようなメリットがあるのか少しお話します。

 

6D2は2620万画素、連続撮影約6.5コマ/秒、測距点オールクロス45点、常用ISO最高40000、映像エンジンDIGIC7、重さ765g、バリアングル搭載という機能です。

 

通販サイトでの販売価格はボディ単体で約14万6000円です。

 

機能面では重さ以外は6Dでは太刀打ちできないわけです。

金額的にも6Dの方がリーズナブルではありますが、機械物ですので、古い機種が安いというのは当然なことです。

 

「結局、6D2に買っている部分なんてないじゃん!」なんて言わないでください。それでも6Dをおススメしたいんです。

 

まず機能面に関してお話ししますと、全体的に明らかに6D2の方が高機能なのはわかっていただけたかと思いますが、初めてフルサイズ機を買いたいと思っているあなたに、これらの機能をすべて理解して適切に使いこなすことはできるんでしょうか?

 

画質は確かに良くなっていると思います。ですが、スマホの画面で撮った写真を友人や家族と眺めて楽しむだけの使い方がしたい、最大で2L判くらいの大きさにプリントしたい、それくらいの「趣味の範疇」で楽しむくらいなら正直、画質の差なんて感じません。

 

画素数は大きくなれば、滑らかに写すことはできますが、それは大きくプリントした時に初めて役に立ちます。映像エンジンも新しくなっていますが、今はスマホのアプリで簡単に自分の好みに画像の加工ができるので、あまり関係ありません。

 

連写速度が約2コマ/秒増えました。

そんなに早く動くものを撮影する予定ですか?

旅行の思い出や、可愛い子供の写真を残すくらいなら、連写速度なんて4コマ/秒で十分です。

 

つまり、趣味で初めてフルサイズ機を購入したいと思っている写真初心者さんには6D2は高機能すぎると私は思います。

 

もちろん、金銭的にとても余裕があるならば。6D2もフルサイズ機の中では軽い部類にはいりますので、購入してしまえばいいと思いますが、6Dと他のフルサイズ機の購入で悩んでいる人の一番の理由は「購入時の金額」だと思うんです。

 

そうなのだとすれば、6D2よりも、6Dの方がシンプルですし、必要十分な機能を備えていますし、値段も安いし、重さも軽いです。

 

家庭用にフルサイズ機を購入するのであれば、6Dを持っていれば十分なんです。

いえ、6Dの方が安くてお求めやすいんです。

 

6Dのメリットはお分かりいただけましたでしょうか?

 

EOS6Dのデメリットは?

 

さて、6Dが大好きな私は、記事を読むあなたに、6Dをこれでもかとおススメしているわけですが、もちろん6Dを所有することのデメリットは存在します。

 

ミラーレス機よりは重い。

 

当たり前の話なんですが、6Dが軽いという話は「その他のフルサイズ機と比べた時に。」という話でして、ミラーレス一眼と比べると明らかに重いです。

 

とにかく、軽くて持ち運びがしやすいカメラがいいんだ!という、機動性重視のあなたにはミラーレス一眼やコンデジを全力でおススメします。

 

実際に、私は出かけるときはいつも6Dを持ち歩いているわけですが、ミラーレス一眼と比べると大きいので、必然的にカバンも大きくなってしまいます。1日首にカメラをぶら下げておくと、肩も凝ります。

昔はミラーレス一眼をメインで使っていたので、その違いもわかります。

 

それでも、カバンをリュックにしたり、装着レンズを軽い単焦点レンズ1本にしたりすることで重さに関する問題はカバーできます。

 

だけど、もともと軽いカメラにはかなわないです。

 

バリアングルとかタッチパネルとか現代風の装備はない。

 

今のカメラって、液晶がタッチパネルになっていたり、バリアングル液晶やチルト液晶が付いていたりで、とても現代風です。

一眼レフで自撮りも簡単にできてしまう時代なんです。

 

6Dにはそんなお洒落な機能は一切ついておりません。

 

ここは、若い女性やママさんには大きなマイナスポイントかと思います。

自撮りができないこともそうなんですが、液晶の角度が変えられないということは、撮影時の構図作りで少し損をすることになります。

 

私は逆にバリアングル液晶が付いたカメラなんて使用したことはありませんので、もう慣れたんですが、低いアングルから撮影する時は一苦労でした。

 

この辺りは6Dでは物足りなく感じてしまうかと思います。

 

古いがゆえに、映像エンジンは最新ではない。

 

カメラには映像エンジンというものが搭載されていまして、その機能で写真の色味やノイズの出方などが変わってきます。

カメラの頭脳になる部分なので、最新版を搭載しているほうがいいに決まっています。

 

6D2の方が新しい映像エンジンを搭載していますので、総じて6Dより画質が良いと言えます。

 

デメリットではありますが、6Dと6D2で考える場合は、そこまで深く意識する必要もないんじゃないかなーとも思います。

 

 

連写速度は遅い。

 

これも映像エンジンが6D2の方が新しいために違いが出ています。

連写速度も速ければ早いほうがいいに決まっています。

 

この点は6Dでは純粋に負けています。

 

ですが、そんなに連写する機会があるのか?と冷静に考えてみてもらえば、本当に必要な機能なのか判断できると思います。

 

発売年月日が5年も違いますので、機能面でのデメリットは多いです。

そのデメリットを理解した上で、少し古くても気軽にリーズナブルに手に入る6Dを私はおススメしたいです。

 

こんな人におすすめのカメラです!

 

実際に私が6Dを使ってみて、「こんな人に使ってもらいたいなー。」と感じたことをお話ししていきたいと思います。

 

フルサイズデビュー!!の人

 

これです。初めてのフルサイズ機デビューの人に是非使って頂きたいです。6Dって最新の機種と比べると決して高機能ではないです。

ですが、高機能過ぎない分、ちゃんと撮らないと納得の1枚は撮れないです。

 

もちろん、カメラ任せのオートモードにしておけば、シャッターボタンを押すだけできれいに撮れるんですが、構図だったり(バリアングルがないから)、シャッターチャンスを逃さない嗅覚だったり(連写が遅いから)、きれいに撮れるように工夫したり(映像エンジンがちょっと古いから)と考えれば考えるだけ、撮影が上手になるカメラだと思います。

 

オート撮影が好きな人も、自分で設定して撮影したい人にも、フルサイズの楽しみを知って、写真撮影が好きになりたい人にはおススメですよ!

 

 

本体の価格は抑えて、レンズにお金をかけたい!

 

カメラは本体の機能以上に、レンズの性能で画質の良し悪しが決まります。

フラッグシップ機を使用しても、旧式の古いレンズを使っていたり、驚くほど安い質の悪いレンズを使ってしまうと、結局画質はよくないんです。

 

ですので、フルサイズ機がリーズナブルに買えるということは、レンズにお金をかけることができるんです。なので、「フルサイズ機も欲しいけど、レンズにこだわりたい!」という方にはぴったりです。

 

先ほどもお伝えしましたが、最新のフルサイズ機は昨日はいいのですが、20万円近くするものが多いです。このお高いカメラに、一般的に質が良いと言われているレンズが10万円~というお値段です。

予算は30万円ですよね。ひと月のお給料より高いですよね?

 

ですが、6Dの場合は本体9万円、レンズ10万円~としますと、20万円程度で良いカメラと良いレンズが手に入ります。

 

圧倒的にお買い得ですよね?

 

6Dは、高額なレンズがほしいとか、とにかくリーズナブルにフルサイズ機が欲しいというような、金銭的に余裕を持たせたい人にも本当におススメですね!

 

フルサイズのカメラが持ちたいけれど、重さが気になる人

 

先ほどから頻りに、重さの話をしていますが、やはりカメラは軽いほうがいいんです。でもフルサイズ機が欲しい。

この思いってなかなか解決できないんですよね。

 

どのメーカーから販売されているフルサイズ一眼レフは軒並み重いです。

 

そうなると、現代で言いますと、フルサイズミラーレス一眼か、6Dという選択肢になると思います。

ですが、フルサイズミラーレス一眼はまだまだ値段が高いので、正直、気軽に購入というわけにはいきませんよね。

 

バリアングル?タッチパネル?そんなのいらねー!な人

 

私がそうだったんですが、バリアングルとかタッチパネルとかあれば便利なんだろうけど、あんまりそういうことの関心がない人には非常におススメです。

 

バリアングルがあれば構図の幅は広がりますし、タッチパネルがあれば設定も簡単なんですが、無ければ別にそれはそれで不便はしません。

 

地面スレスレのローアングルが多いとか、一眼レフでも自撮りしたいとか、メインは動画なんです、という人はバリアングルが搭載されたカメラを買うほうがいい選択になると思います。

 

 

お待ちかねの実例公開!

 

では、ここらは実際に私が撮影した写真を載せていきたいと思います。

レタッチしているものもあれば、そうでないものもありますので、「こんな写真が撮れるんだなー」というイメージ作りでお願いします。

※ブログ用に画像を圧縮していますので画質の低下がみられます。

 

飛行機

航空機の写真

関西国際空港にて航空機

関西国際空港で撮影した写真です。

レンズはタムロンの70-300mmを使用しています。

 

動物園

レッサーパンダの写真

こちらも望遠レンズにて撮影

こちらは天王寺動物園で撮影した写真です。

こちらの撮影もタムロンの70-300mmを使用しています。

 

レッサーパンダのふわっとした感じまで描写してくれます。

 

ネモフィラ畑

ネモフィラ畑の風景。後ろボケが素晴らしいです。

 

背景がきれいにボケている写真ですね。

フルサイズのセンサーでなければここまでボケていないと思います。

 

レンズはタムロンの90mmマクロを使用しています。

 

EOS6Dのレビューまとめ

 

いかがでしたでしょうか?

EOS6Dはお世辞にも新しいカメラとは言えませんし、最近発売されている最新機種と比べると見劣りする部分も少なくはありません。

 

ですが、そこに目をつむることさえできれば、すごくリーズナブルな値段でフルサイズ一眼レフを手に入れることができます。

 

画質に関しても、これまでミラーレス一眼やエントリー機を使用していて、初めてフルサイズのカメラを手にする方であれば満足してもらえると思います。

 

フルサイズ機は本体以外にもレンズにお金が掛かりますので、本体の値段を抑えて購入して、レンズに投資してみるのはいかがでしょうか?

 


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6Dボディ EOS6D

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